タグホイヤーのパーツ

私は、タグホイヤーを愛用しており、ほぼ毎日使用していました。6年ほど使用した時にブレスレットのネジ部分に緩みが生じた為、専門の時計店でネジ等のパーツ交換のみ行なおうと思っていました。しかし、もともとガラス面も曇りが生じていり、仕事柄ベゼル部分も多少の傷があったので、思い切ってオーバーホールを依頼しました。
仕上がりの第一印象は、とても綺麗で購入した時と同じような輝きがありました。勿論ベゼル部分も綺麗で、更にタグホイヤーが好きになりました。
尚、オーバーホールとは以下の事を言います。

時計のオーバーホールとは、時計を分解し超音波洗浄または手洗いで内部機械と、ケースやベルトなどの各パーツを洗浄します。乾燥させた後に注油しながら組み立てをしていきます。その後精度を合わせますが、油が十分に馴染むと精度も変化するので再度注油の調整をします。防水精度も行いともにクリアすると機械を組み込んで、実測のランニングテストを行います。尚、パーツ交換の必要性がある場合は、スイス製のムーブメントの純正パーツを使用します。
時計は動かなくなってからオーバーホールをすると、部品代が高くなります。
時計は最初から定期メンテナンスする様に作られています。使用していると油の変質や汚れが出て来ますが、これは3年頃が目安と言われています。また、防水時計も調整などで操作すると、少なからず湿気が入りますので、やはり3年を目途にメンテナンスすると良いです。
今はネットでもオーバーホールの見積もりも簡単依頼できて、その後の保障なども付いている様です。1度数社の見積もりを比較するか、近所の実店舗と比較するのも良いです。


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